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毎日書くこと、そしてプレゼン用品を整理する文房具のハナシ

2019-04-27

このサイトをやろうと決めた時、毎日何かしらの記事を書くということを自分に課しました。
人は 3 週間毎日続けられれば習慣化するといわれています。例えばブログを書くときに、平日のみ毎日書くとすると、たぶん長続きしないのではと自分を省みて思います。

このサイトにおいて「書く」という行為は、自分の中にあるものをアウトプットするということが目的なのではなくて、観測した結果や、新しいことの発見、研究結果を書くというスタンスにしていて「書く」ということを目的としつつも、その縛りが結果的に自分のレベルアップにつながるということを目指しています。

また、書いていくと見えてくることもあります。

例えば、今は「非エンジニアのための SPA / PWA 的世界におけるコンポーネントデザイン入門」という連載を書いています。

この連載は結構考えて書くもので、毎日とかは大変なため、週一くらいのペースで連載をしたらいいかなとかとかがわかってきます。また、土日はちょっと一休み的なエッセイにすることで、緩急をつけるといいかもとかもわかってきます。

毎日自分のために書くという行為を続けた結果、世の中の誰かにとっての価値につながっていき、それが結局はますます自分のためになったらなおよしです。

プレゼン用品を整理する文房具のハナシ

さて、話は変わって文房具の話を書きます。

依然として、システム手帳を中心とした仕事生活は順調です。

そのため、文房具への関心もますます高まっています。以前書いたふでばこ「スマ・スタ」も大活躍です。

特に iPad Pro も Apple Pencil が欠かせないため、ふでばこは欠かせず、どこに行くにも持っていきます。行く先で封筒に何かを書いて送付しないといけない場合も、ふでばこには糊も入れてありますからすぐ作業できるのです。デジタルとアナログ、自分にあった程よいバランスがあるのでしょう。

今回はプレゼンをするときに持っていく小さなバッグに使えそうな文房具の紹介をします。

コクヨさんが販売している「もちはこ」という製品があります。

文房具、もちはこ

サイトを見ていただくと一目瞭然ですが、仕事で使う文房具をまとめて持ち運ぶために作られた製品で、大小様々なサイズが用意されており、フリーアドレスのビジネスマンやノマドな人たちのワークスタイルに合ったツールです。

この中の「Haco・biz」が、プレゼン用品の持ち運びにピッタリなのです。商品の詳細はこちら。

僕はプレゼンするときに以下のものを持ち歩いています。

  • スライドリモコン
  • RGB / HDMI - Type-C 変換器
  • アナログ時計 (スマホで代用することもある)
  • 困ったとき用のアンチョコ
  • 挨拶用の名刺 (登壇後に挨拶しにいらっしゃる方もいるので)
  • (必要があれば) スティッキーズ

これらのツールは、意外とがさばり、こういうツールがないときはメッシュの袋とかに入れて持ち歩いていたのですが、取り出しにくいのです。あと、このツールはペン立てのように立つので、必要なメモを貼っておいたりも出来ます。

スマホを立てて時計を表示してもいいですよね。

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    原 一浩 の顔写真

    (はら) 一浩(かずひろ)

    カンソクインダストリーズ代表 / グレーティブ合同会社代表

    1998年に独立し、同年、ウェブデザイン専門のメールメディア DesignWedgeの発行を開始。Webデザイン業の傍ら、海外のWebデザインに関する情報発信を行う。
    雑誌への寄稿多数。主な著書に『はじめてのフロントエンド開発』『プロセスオブウェブデザイン』、『Play framework徹底入門』、『ウェブデザインコーディネートカタログ』など。自社製のWebデザインのクロール&キャプチャシステムvaqumをベースに、様々なリサーチを行っている。Web 検定プロジェクトメンバー

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